中川商事株式会社

地域貢献・CSR

当社は、事業活動を通じて地域社会の中で担うべき役割を大切にしています。社会のために貢献しているという目線で仕事を積み重ね、社会的責任を果たすことが当社の使命であると考えています。

AED設置

AED設置

中川商事では、社員、ご来社のお客様、近隣住民の皆様、そして、たまたま近くを通りかかられた方等の、万が一の事態に備えたいという想いから、本社にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。
緊急の際はご活用下さい。使用に当たっては、使用者の責任でご使用をお願いいたします。

【設置場所】中川商事株式会社 本社
〒300-0051 茨城県土浦市真鍋1丁目16番11号 延増第3ビル 5Fエントランス

霞ヶ浦・北浦地域清掃大作戦

霞ヶ浦・北浦地域清掃大作戦とは

霞ヶ浦・北浦流域21市町村で構成される霞ヶ浦問題協議会の提唱により、昭和49年3月から毎年春(3月)と夏(8月)に実施している清掃活動です。
当社中川グループも社会貢献の一環として、霞ヶ浦・北浦地域の清掃活動に参加しています。

主催
霞ヶ浦問題協議会、大好きいばらき県民会議、(公財)茨城県企業公社、土浦市
日時
平成27年2月27日(金) 
参加者
グループ社員および関連会社社員 約50名
場所
新川河川沿い(土浦市)

2015年2月27日(金)に清掃活動として、当社グループの社員が新川河川沿いを清掃しました。
当日は、和気あいあいとした雰囲気のなか、地域への環境貢献の意味をこめて、清掃活動を行う事ができとても綺麗になりました。
改めて、環境を保全するためには、一人ひとりのモラルの高さが重要だと感じました。
まずは、ゴミを持ち帰ることから始めましょう。

救命技能講習を実施しました

普通救命講習I

(平成28年度開催)土浦消防署の指導の元、人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)のやり方、AED(自動体外式除細動器)の使い方などを学ぶ、普通救命講習を受講中の様子です。
心肺蘇生法の知識を身につけることで、職場でアクシデントが起きた場合でも確実な早期救命措置が可能となり、従業員の安心感につながります。
さらに、そうした知識習得を通じて、従業員が一個人として万一の場合には、一般公衆場所でも救命救急へ積極的に参加していくよう意識啓蒙を図りたいと考えています。
なお、「普通救命講習」の受講は職員の救命技能の維持・向上のため、定期的に実施する予定です。
当社は、こうした活動を通じて、今後も企業市民として地域貢献へ取り組んでまいります。

日時
平成28年9月27日(火)
講師
土浦市消防局
参加者
グループ社員および関連会社社員29名(普通救命講習1修了証受領)
内容
3時間講習
・心肺蘇生法及び止血法の指導
・自動体外式除細動器(AED)の使用方法
・AED(AutomatedExternalDefibrillator自動体外式除細動器)
・異物除去法(誤飲)
・その他(止血、嘔吐物による窒息防止)の応急手当法

救命技能講習の様子

運転適性検査講習会開催

弊社は「一般財団法人茨城県安全運転管理協会」へ加入しています。
安全運転管理協会とは、一定台数以上の自動車を使用する企業等に対して、自動車の安全な運転に必要な業務を行わせるため、「安全運転管理者」を選任し、公安委員会に届出をするとともに「法定講習」を受けることを、道路交通法によって義務付けられています。
これが「安全運転管理者制度」といわれるもので、今回土浦警察署交通課・一般財団法人茨城県安全運転管理協会より講師をお招きしセミナーと運転適性検査を行いました。
この制度を通じて、当社は全社員が安全運転、自動車事故の防止に取り組んでおります。

日時
平成27年9月17日(木)
講師
土浦警察署交通課・一般財団法人茨城県安全運転管理協会
参加者
当社社員(29名)
内容
運転適性検査講習会(2時間)
・安全運転・交通事故防止に関するセミナー(土浦警察署交通課)
・運転適性検査(一般財団法人茨城県安全運転管理協会)