| 強度計算 |
| CSB I 形及びCSB III 形 ■ひびわれ試験荷重時に生ずる最大曲げモーメント(Mc) Mc=Kp・Pc・r+Kw・W・r ここにPc:ひび割れ試験荷重 W:自重 r:(D=T)/2 D:内径 T:(厚さ) Kp,Kw:係数 (下図参照) Mcは、ひび割れ試験荷重時にCSB生じる最大曲げモーメントで、ひび割れ保証モーメントです。 |
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| ■埋設後等分布荷重により生ずる最大曲げモーメント(M) 埋設されたCSBに作用する外圧荷重は複雑な分布荷重ですが、これを等分布荷重として扱います。従って等分布荷重により生ずる最大曲げモーメントは次式より求めます。 M=kq・p・r2 ここにkq:係数 (下図参照) P:等分布荷重 |
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| ■抵抗曲げモーメント I型の外圧強さは試験荷重によって規定されておりその荷重に耐えるよう設計します。外圧試験を行った場合、試験荷重、自重によってI 形に曲げモーメントが生じますが、この曲げモーメントに対して安全となるよう次式からコンクリートの強度及び鉄筋量 を計算します。
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| CSBIV形 ■ひび割れ試験荷重時に生ずる最大曲げモーメント(Mc) 外圧試験データ解析の結果、集中線荷重作用の120°固定支承に対する係数とほぼ一致しますので、次式を用います。 ここにW'基礎部の重量を控除した自重 ■埋設後等分布荷重により生ずる最大曲げモーメント(M) 現場施工の180°コンクリート基礎(等分布荷重作用時)の発生曲げモーメントを用います。 M=0.220q・r2 ■管の耐荷力 ここにq:管の耐荷力 |